商品先物で稼ぐ!!!~LiveTradingLabo |2008年01月
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28日のNY原油は続伸
夜間取引終盤に89$台前半まで下落を見せていたが、本セッション開始後も世界的な株価安から景気後退懸念が一段と強まるなか、先行きの需要減少懸念から下値模索の展開となったが、朝方下落していたNY株式市場が急速に切り返す展開となったことを好感し、買い物殺到の展開となり急伸して終了。

これを受けて、国内市場は為替が107円台まで円安進行となり日経平均株価も反発し、周囲の環境も好転化していることで、NY原油市場の続伸、円安に加え夜間取引が堅調に推移していることから、原油・製品ともに4桁上伸となる限月が相次ぐなど急反発となって寄り付き。

その後は、原油は高値圏で揉み合いとなる一方、ガソリンは円安一服を受けて上げ幅を縮小する場面もあったものの前場引けにかけては切り返し、灯油は堅調に上げ幅を拡大するなど買い優勢の展開のまま前場引けた。

・後場の展望
後場からは、玉の出方と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は為替は円安進行で始まった後は頭重くやや円高の展開となって、日経平均株価も反発はしたものの伸び悩む展開となっているが、国内主要商品は全面高商状となっており、ガソリンは前日急落したことによる反動の買戻し・新規買いが入っている模様だが、為替の円高進行もありやや頭重い展開となって後場は推移中。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高は大幅増加し、自己玉買い越しも大幅増加となってなっており、これは委託はほぼ全限月に亘って売りの手となったことが表面化したもので、期中限月から先限へのドテン新規売りの手が多く出ている内容で内部要因的にはかなり好感出来る内容となっている。

【売買方針】
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2008.01.29(13:53)|原油・石油製品コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
【東京金 前場市況】
28日のNY金市場は大幅続伸
夜間取引ではFOMCによる米国の利下げ予想や、南アの電力不足による鉱山会社の一時操業停止を支援に買われる展開となった後は、上げ一服商状となりドル安となったものの原油安・S&P株価指数先物安が嫌気されて高値からは後退。

本セッションでは、夜間取引大引け値とほぼ同値で寄り付きし、一旦は下値模索となったが、ドル安を支援に投機筋の買い物が入る展開となり上伸、米住宅販売が予想を下回ったことや明日からのFOMCを控え追加利下げ観測が支配的なことでドル安が加速、電力不足による南アの一時操業停止や原油の反発も支援材料となって上値追う展開となり一代新高値更新することになった。

月末の受け渡しを前に、売り方の踏み・煎れも出た模様で、踏み・煎れ一巡後は高値揉み合いとなって大幅続伸して終了。

これを受けて、国内市場は為替が107円台まで円安進行となり日経平均株価は大幅反発する展開となるなか、NY市場の流れを引き継ぎ全限急騰して寄り付きし、その後は、取引序盤こそ急騰寄り付きによる買い圧力がでたが、ドルベースの金が堅調に推移するなか、為替の円高進行もあり上げ幅を限定的にし堅調地合いのまま前場引け。

・後場の展望
後場からは、為替と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は円安進行で始まった後は頭重くやや円高の展開となって、日経平均株価も反発はしたものの伸び悩む展開となっているが、国内主要商品は全面高商状となっており、金はドル建て金相場が史上最高値更新となっていることから、頭重い展開ながらも堅調地合いは維持したまま推移すると見る。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高は増加し、自己玉売り越しは大幅増加となっており、これは委託は期近から期中限月では大きな手は振っていないが、先限で大量の新規買いの手を出したことが表面化したもので、取り組み高減少には取り合えず歯止めがかかりつつあるが、内部要因的な大きな変化は見られていない。

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2008.01.29(13:00)|貴金属コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
【東京金 前場市況】
28日のNY金市場は大幅続伸
夜間取引ではFOMCによる米国の利下げ予想や、南アの電力不足による鉱山会社の一時操業停止を支援に買われる展開となった後は、上げ一服商状となりドル安となったものの原油安・S&P株価指数先物安が嫌気されて高値からは後退。

本セッションでは、夜間取引大引け値とほぼ同値で寄り付きし、一旦は下値模索となったが、ドル安を支援に投機筋の買い物が入る展開となり上伸、米住宅販売が予想を下回ったことや明日からのFOMCを控え追加利下げ観測が支配的なことでドル安が加速、電力不足による南アの一時操業停止や原油の反発も支援材料となって上値追う展開となり一代新高値更新することになった。

月末の受け渡しを前に、売り方の踏み・煎れも出た模様で、踏み・煎れ一巡後は高値揉み合いとなって大幅続伸して終了。

これを受けて、国内市場は為替が107円台まで円安進行となり日経平均株価は大幅反発する展開となるなか、NY市場の流れを引き継ぎ全限急騰して寄り付きし、その後は、取引序盤こそ急騰寄り付きによる買い圧力がでたが、ドルベースの金が堅調に推移するなか、為替の円高進行もあり上げ幅を限定的にし堅調地合いのまま前場引け。

・後場の展望
後場からは、為替と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は円安進行で始まった後は頭重くやや円高の展開となって、日経平均株価も反発はしたものの伸び悩む展開となっているが、国内主要商品は全面高商状となっており、金はドル建て金相場が史上最高値更新となっていることから、頭重い展開ながらも堅調地合いは維持したまま推移すると見る。

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前日の売買の結果、取り組み高は増加し、自己玉売り越しは大幅増加となっており、これは委託は期近から期中限月では大きな手は振っていないが、先限で大量の新規買いの手を出したことが表面化したもので、取り組み高減少には取り合えず歯止めがかかりつつあるが、内部要因的な大きな変化は見られていない。

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【東京金 前場市況】
28日のNY金市場は大幅続伸
夜間取引ではFOMCによる米国の利下げ予想や、南アの電力不足による鉱山会社の一時操業停止を支援に買われる展開となった後は、上げ一服商状となりドル安となったものの原油安・S&P株価指数先物安が嫌気されて高値からは後退。

本セッションでは、夜間取引大引け値とほぼ同値で寄り付きし、一旦は下値模索となったが、ドル安を支援に投機筋の買い物が入る展開となり上伸、米住宅販売が予想を下回ったことや明日からのFOMCを控え追加利下げ観測が支配的なことでドル安が加速、電力不足による南アの一時操業停止や原油の反発も支援材料となって上値追う展開となり一代新高値更新することになった。

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2008.01.29(12:59)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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2008.01.29(12:31)|ご連絡コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
28日のNY白金市場は大幅続伸
夜間取引では、南アの電力不足による鉱山会社の操業一時停止を支援に買い物先行する展開となったが、その後は、世界の株価連動安や急伸に対する利食いに押され小幅高で終了。

本セッションでは、夜間取引引け値を下回って寄り付きし、その後は小幅藻見合いで推移していたが、ドル安加速や株価の反発、金の上昇に連動しテクニカル的な買い物も入ったことで一代高値更新する展開となって終了。

これを受けて、国内市場は為替が107円台まで円安進行おなり、日経平均株価も反発し、周囲の環境も好転化していることで、NY市場高を好感し当限を除き全限S高張り付きで寄り付きし、買いの声だけで売り物は殆どない状態で推移中。本日はこのままS高張り付きで推移するとみる。

2008.01.29(10:02)|貴金属コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
28日のシカゴコーンは続伸
夜間取引では、大豆高を支援に一時500¢¢台回復していたが、世界的な株価安や大豆急落が圧迫要因となり、マイナスサイドへ転じて終了していた。

本セッションでは、夜間取引引け値で寄り付きし、その後は大豆急落・原油安を嫌気し夜間取引安値、週末金曜日の安値更新する展開となったが、大豆・小麦の急反発、金の急伸や原油の反発、高水準の輸出検証高を好感し投機筋の買いが入り上値追う展開となって続伸して終了。

これを受けて、国内市場は為替が107円台まで円安進行おなり、日経平均株価も反発し、周囲の環境も好転化していることで、全限堅調な寄り付きとなっており、前日は伸び悩む展開となったが、本日はこのまま確りに推移すると見る。
2008.01.29(10:01)|とうもろこしコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
28日のシカゴコーンは続伸
夜間取引では、大豆高を支援に一時500¢¢台回復していたが、世界的な株価安や大豆急落が圧迫要因となり、マイナスサイドへ転じて終了していた。

本セッションでは、夜間取引引け値で寄り付きし、その後は大豆急落・原油安を嫌気し夜間取引安値、週末金曜日の安値更新する展開となったが、大豆・小麦の急反発、金の急伸や原油の反発、高水準の輸出検証高を好感し投機筋の買いが入り上値追う展開となって続伸して終了。

これを受けて、国内市場は為替が107円台まで円安進行おなり、日経平均株価も反発し、周囲の環境も好転化していることで、全限堅調な寄り付きとなっており、前日は伸び悩む展開となったが、本日はこのまま確りに推移すると見る。
2008.01.29(10:00)|とうもろこしコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

24日のシカゴコーンは総じてS高
夜間取引時点で前日引け後の株価急反発や原油・金高を支援に買われる展開となって終了し、本セッションでは寄り付き後下押しする場面もあったが、大豆の急反発や金高・原油高を支援に買い進まれ、安値示現したことで今後輸出需要が増加するとの見方も出てS高張り付きとなって終了。

これを受けて、東京市場は為替が円安進行となり日経平均株価は大幅続伸する展開となるなか、シカゴ市場高と円安や周囲の環境の好転化を支援に、寄り付きから買い物殺到し一部限月がS高で寄り付きするなど大幅急伸して寄り付きし、その後も買い物殺到の展開となり全限S高張り付きとなって前場引け。

尚、海上運賃のパナマックス指数は続落商状となってままであることから、前日・本日当限は連続S高となっているが、海上運賃の下落は懸念される材料。

・後場の展望
後場からは、玉の出方と周囲の環境次第の展開になると
思われ、本日は為替は円安進行を継続しており、日経平均株価も続伸商状となって、本日は周囲の環境も好転化し全面高商状となっていることから、トウモロコシは前場の場味を見る限り大引けにかけてもS高張り付きのまま推移すると見る。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高は大幅減少し、自己玉売り越しは微減となっており、これは委託は少量だが全限月に亘って手仕舞い売りの手となったことが表面化したもので、取り組み高減少に歯止めがかからないことが一番懸念されることで、シカゴ市場との関係も見ていかねばならないが相場が弱っていることは否定できない。

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2008.01.25(13:09)|とうもろこしコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

24日のNY原油は大幅反発
夜間取引終盤に88$台半ばまで回復を見せていたが、本セッションでは米エネルギー情報局(EIA)から発表された週間在庫統計で原油が予想通り増加したことや、ガソリンが予想以上の増加となったことを嫌気して急反落したが、その後は短期的に下げ過ぎ感があることやドル下落を支援に買い戻しが出て反発、午後からはホワイトハウスと議会が景気刺激策で暫定合意したとのニュースで、景気後退懸念が後退するとの見方から大幅反発して終了。

これを受けて、国内市場は為替が円安進行となり日経平均株価は大幅続伸する展開となるなか、NY原油市場の大幅反発と円安を好感した買いに、ガソリン当限を除き4桁上伸となるなど軒並み急反発となって寄り付き。

その後は、夜間取引が値を引き締めていることから、揉み合いながらも原油・製品ともに一段高となって前場引け。

尚、製品当限2008年2月限は、ガソリンが61970円(前日比1230円安)と急落納会となる一方、灯油は74070円(前日比1740円高)と急伸納会。

・後場の展望
後場からは、玉の出方と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は円安進行を継続しており、日経平均株価も続伸商状となって、本日は周囲の環境も好転化し全面高商状となっていることから、ガソリンも大引けにかけては高値揉み合いもしくは上値追う展開で推移すると見る。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高微減し、自己玉売り越しは微増となってなっており、これは委託は納会を前にし当限でまとまった手仕舞い買いを出す一方、先限では新規買いの手を振ったことが表面化したもので、本日は取り組み高減少が予測されることから、明日以降の内部要因の変化に注意したい。

本日の納会は、ガソリンは需給の弱さが価格に表れた格好で、NY市場が大幅反発して入電したために、その他の限月への影響は現在のところ出ていない。
一方、灯油は気温低下や元売の減産を背景に買い方が受け腰を強めたため大幅高で納会落ちとなった模様。

【売買方針】
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2008.01.25(13:08)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

25日の東京ゴム市況は為替が円安進行となり日経平均株価は大幅続伸する展開となるなか、円安と石油製品・貴金属市場の急反発を眺め、新規買いや買い戻しに当限を除き続伸となって寄り付きし、その後は、戻り売りに高値から値を削る場面もあったものの、安値から切り返した後は高値圏で揉み合いとなって前場引け。

・後場の展望
後場からは玉の出方と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は円安進行を継続しており、日経平均株価も続伸商状となって、ゴムは独自での相場展開は困難だが、前日までで日足に<中の字線>が示現し、本日上っ放れしていることから大引けにかけても高値揉み合いもしくは上値追う展開で推移すると見る。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高は微増し、自己玉売り越しは極僅かな減少となっており、これは委託は当限から期中限月にかけてまとまった手仕舞い売りの手となり、先限では極僅かな新規買いとなったことが表面化したもので、本日の納会は平穏納会であったことから、今後は内部要因よりトレンド追随(外部要因)の相場展開になると見る。

【売買方針】
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2008.01.25(13:08)|ゴムコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

24日のNY金市場は急反発
夜間取引では前日のNY株価急反発を支援に戻り歩調となり、その後は、高値揉み合いで推移していたが、ドル高・原油高を支援に揉み合い放れとなり大幅高で終了。

本セッションでは、夜間取引大引け値と同値で寄り付きし、一旦は下値模索となったが、米国株価急反発を好感し、アジア・欧州の株価も反発したことで信用縮小懸念後退との見方から投機筋の買いが入り、またドル安や原油高、月末のFOMCでの再度金利引下げ(0.50%予想)期待も支援材料となり急反発して終了。

これを受けて、国内市場は為替が円安進行となり日経平均株価は大幅続伸する展開となるなか、NY市場の流れを引き継ぎ全限急騰して寄り付きし、その後は、取引序盤こそ急騰寄り付きに対する売り圧力がでたが、売り一巡後はドルベースの金価格も堅調であることから、安値からは切り返し大幅堅調地合いのまま前場引け。

・後場の展望
後場からは、為替と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は円安進行を継続しており、日経平均株価も続伸商状となって、金は為替の円安進行と夜間取引・スポット価格が堅調なことから、大引けにかけても高値揉み合いもしくは上値追う展開で推移すると見る。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高は微増し、自己玉売り越しも微増となっており、これは委託は期近から期中限月では大きな手は振っていないが、先限で少量の新規買いの手を出したことが表面化したもので、取り組み高減少には取り合えず歯止めがかかりつつあるが、内部要因的な大きな変化は見られていない。

【売買方針】
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2008.01.25(13:07)|貴金属コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

23日のシカゴコーンは総じてS安
夜間取引では一時プラス圏へ浮上していたが、本セッションでは欧州・米国株価急落で信用収縮懸念が拡大し、原油・大豆・小麦の急落も圧迫要因となり、投機筋・ファンド筋の売りが出てS安まで売られる展開となった。

これを受けて、東京市場は為替は小幅円安進行となり日経平均株価は続伸となるなか、期近から期中限月は大幅安で寄り付きし、前日後場から夜間取引安や為替の円高進行で大きく売られていた期先は小幅安で寄り付きし、その後は、寄り付きで下げ渋っていた期先限月が売られてことで、当限も上げ幅を縮小し期中から期先は総じて急落したまま前場引け。

市場では、シカゴ市場のチャートの悪化や海上運賃の下落傾向を考えると、このまま下値模索で推移するとの見方が出始めている模様。

・後場の展望
後場からは、玉の出方と周囲の環境次第の展開になると
思われ、本日は為替は円安進行となっているが戻り頭は重く、日経平均株価も急反発後は伸び悩む展開となっており、トウモロコシは当限はプラス圏を維持しているものの期中から期先は一段安となったことや一般大豆の大幅安を嫌気し下値模索で推移すると見る。

問題は・・NON大豆の展開で2番限がS高まで買われるなど、全限大幅高で推移しており説明の付かない相場展開となっており、トウモロコシへの影響は殆どないと見ているが注意はしたい。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高は大幅減少し、自己玉売り越しは微増となっており、これは委託は当限か先前までは大きな手は振っていないものの手仕舞い売りの手となり、先限では一部ドテン買いの手となったことが表面化したもので、取り組み高減少に歯止めがかからないことが一番懸念されることで、シカゴ市場との関係も見ていかねばならないが相場が弱っていることは否定できない。

【売買方針】
本日前場の高値示現を期待したが・・残念ながら本日は見送り・様子見
乱高下が激しく新規参戦場面が困難だが、本日は見送り・様子見
2008.01.24(13:42)|とうもろこしコメント(0)トラックバック(0)TOP↑


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2008.01.24(13:04)|ご連絡コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

23日のNY原油は大幅続落
夜間取引終盤に87$台半ばまで下落して終了し、本セッション開始後はテクニカル的な買戻しに値を切り返したが戻り頭も重く、世界経済のリセッション(景気後退)入りの観測が台頭し、米連邦公開市場委員会(FOMC)による0.75%の緊急利下げにもその効果は乏しいとの評価から、先行きの原油需要が減少するとの見方が誘発され大幅続落のまま終了。

尚、米エネルギー情報局(EIA)が24日に発表する週間在庫統計に対する民間事前予想は、原油が220万バレル増加、ガソリンが140万バレル増加、灯油が10万バレル減少、製油所の稼働率は87.1%と、0.2%低下する見通し。

これを受けて、国内市場は為替が円安進行となり日経平均株価は続伸する展開となるなか、NY原油市場が3カ月ぶりの安値をつけたことを嫌気した手仕舞い売りに、原油・ガソリンは軒並み、灯油は当限を除き反落して寄り付き。

その後は、ガソリンが買い戻しに期先主導で値を引き締める場面もあったものの戻りは売られ、また、引けにかけては円高進行となったことから原油・製品ともに下げ幅を拡大して前場引け。

・後場の展望
後場からは、玉の出方と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は円安進行となっているが戻り頭は重く、日経平均株価も急反発後は伸び悩む展開となっており、ガソリンは期先限月は下げ渋る展開となっているが、期近限月が軟調地合いであることから、周囲の環境(貴金属・為替・日経平均株価)を考えると、大引けにかけては一段安の展開になると見ている。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高減少し、自己玉売り越しも大幅減少となってドテン買い越しとなっており、これは委託は期先限月中心にドテン売り売買を行ったことが表面化したもので、当限ではまとまった手仕舞い買いが見られていることから、内部要因的に引き締まり感はあるものの、取り組み高減少と当限の内部要因悪化のため好感出来る内部要因ではない。

明日の納会で当限が大幅下落するかどうかが国内内部要因のポイントで、下落しなかった場合は目先的な底値が示現する可能性が出てきている。

【売買方針】
<日計り売買>
新規売り
7限:後場寄り付き、成り行き売り
下値目処(利食いポイント):68,500円前後 これを下回った場合は67,800円前後
ロスカット:建て玉値から▼200円もしくは自己設定

<スウィング売買>
現状のポジションのまま様子見・静観
展開次第では、場中メール連絡します

現在のポジション
7限:売り玉2ポジション
短期ロスカット:71,570円以上の大引け

2008.01.24(13:02)|原油・石油製品コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

23日のNY金市場は反落
夜間取引では買い物優先の展開となっていたが、ドル高・欧州株価安や原油安が嫌気されマイナス圏へ転じて終了。

本セッションでは、夜間取引安値を下回って寄り付きし下値模索の展開となり、その後は、S$P株価指数の戻りを支援に投機筋の買いが入り上伸、夜間取引高値・前日高値を更新したものの、株価の高値からの下落原油安を嫌気し地合いを弱めたまま終了。

尚、ロイター社の調べによると、本年度のドル建て金の中心価格予想は850.00$で、2007年の年間平均価格(696.95$)から上昇するとのこと。

これを受けて、国内市場は為替が円安進行となり日経平均株価は続伸する展開となるなか、軒並み続伸して寄り付きし、その後は、為替の円安一服感からジリ高で円高進行となったことで、一時期先3限月がマイナス圏へ転じるなど高安マチマチに前場引け。

・後場の展望
後場からは、為替と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は円安進行となっているが戻り頭は重く、日経平均株価も急反発後は伸び悩む展開となっており、金は前日S高解消となったように頭重い展開が継続されており、本日も大引けにかけてはやや軟調地合いのまま推移すると見る。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高は大幅減少し、自己玉売り越しも大幅減少となっており、これは連日委託はほぼ全限月に亘って手仕舞い売りの手となったことが表面化したもので、引き締まり感はあるが取り組み高大幅減少が続いており、内部要因的には今ヒトツ好感出来ない。

【売買方針】
<スウィング売買>
現状のポジションのまま様子見・静観
展開次第では、場中メール連絡します

現在のポジション
金:12限売り玉3ポジション
短期ロスカット:3,075円以上の大引け

<日計り売買>
本日は、日計り参戦は見送り・様子見
展開次第では、場中メール連絡します

2008.01.24(13:02)|貴金属コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
本日24日はドル高:円安進行で開始したが、現在のところ107.00円が上値抵抗となり、膠着状態となって推移している。

下値目処としては、106.00から106.20円が現在の目処となるが、国内商品市況立会い中にどこまで円高進行となるか注目され、万が一、106.00円割れた場合は105.70円前後が本日の目標値になると判断している。

日経平均株価も続伸したものの横ばいで頭重い展開となっていることから、後場から大引けにかけては円高進行尾の確率が高いと見る。
2008.01.24(13:01)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
トウモロコシ前場2節は、既報したように当限がプラス圏へ浮上し、大幅安で寄り付きした期中限月は大きく切り返す展開となったものの、寄り付きで下げ拗れていた11限へ売り物殺到する展開となったため、期先2限月は続落商状となった。

これで前場引けにかけては、期近限月も反落商状になると予測され、本日の新規売り場面は困難になったと思われる。残念だが・・次のチャンスを待つしかないだろう。

2008.01.24(10:32)|とうもろこしコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

21日のNY原油は反落
夜間取引では米国の景気後退懸念から昨年12月上旬遺体の安値まで売り込まれたが、売り一巡後値を切り返す展開となり、本セッションでは米国の緊急利下げや2限月の納会絡みのポジション調整の売買となり下げ幅を縮小して終了。

これを受けて、国内市場は為替が円安進行となり日経平均株価は急反発する展開となるなか、NY原油市場は小幅反落となったものの前日の夜間取引に比して上伸となっていることや円安を受けた買いに、原油・製品ともに軒並み急反発となって寄り付き。

その後は、戻り売りや手仕舞い売りに上げ幅を縮小する場面もあったものの、夜間引が小確りに推移していることや値頃の押し目買いに引けにかけては値を引き戻して前場引け。

・後場の展望
後場からは、玉の出方と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は円安進行となっているが戻り頭は重く、日経平均株価も急反発後は伸び悩む展開となっており、大幅高で好転化して寄り付きした周囲の環境も後場からはやや軟調地合いとなっておりことから、ガソリンも大引けにかけては頭重い展開で推移すると見る。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高減少し、自己玉売り越しも大幅減少となっており、これは委託は期先限月中心にドテン売り売買を行ったことが表面化したもので、当限ではまとまった手仕舞い買いが見られていることから、内部要因的に引き締まり感はあるものの、取り組み高減少と当限の内部要因悪化のため好感出来る内部要因ではない。
2008.01.23(14:17)|原油・石油製品コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
22日のNY金市場は続伸
夜間取引時点ではドル高や原油安、世界同時株価安を嫌気し年初来安値まで値を消していたが、本セッションでは米国緊急利下げにより投機的な買い物が殺到し、原油・S&P株価指数の戻りなども好感されテクニカル的な買い物も出て上伸し、市場では目先的な修正・調整場面は終了し、今後は上昇トレンドが再開されるとの見方が出てきている模様。

これを受けて、国内市場は為替が円安進行となり日経平均株価は急反発する展開となるなか、米国大幅緊急利下げを受けたNY金高や大幅円安進行を好感し、値幅制限のない当限を除き全限S高張り付きで寄り付きし、その後も、買い物殺到の今までS高で前場引け。

・後場の展望
後場からは、為替と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は円安進行となっているが戻り頭は重く、日経平均株価も急反発後は伸び悩む展開となっており、金はドル建て金相場がやや軟調地合いとなっていることと為替が頭重い展開となっているため、後場からはS高解消となっていることからやや頭重い展開で推移すると見る。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高は大幅減少し、自己玉売り越しも大幅減少となっており、これは委託はほぼ全限月に亘って手仕舞い売りの手となったことが表面化したもので、引き締まり感はあるが取り組み高大幅減少が続いており、内部要因的には今ヒトツ好感出来ない。

【売買方針】
<スウィング売買>
新規売り
12限:後場、成り行き売り

現在のポジション
金:12限売り玉2ポジション
短期ロスカット:3,085円以上の大引け

<日計り売買>
***********************
2008.01.23(13:25)|貴金属コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

21日のNY金市場は休場

国内市場は為替が105円台後半まで円高進行となり、日経平均株価が大幅続落となるなか、ドル建て金相場が世界的な株安で信用収縮により一段安となったことを嫌気し、全限大幅続落して寄り付きし、その後は、円高一服商状となったこともあり戻り歩調となったものの、相場の頭は重く軟調地合いには変化なく前場引け。

・後場の展望
後場からは、為替と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は円高で寄り付きした後は一服商状となり円安進行となったいるが前場で戻り一巡と見ており(本日は106.50円前後が上値抵抗)、日経平均株価も下げ拗れる動きを見せたものの結果的には大幅安となっており、国内主要商品は全面安商状となっていることから、金も大引けにかけては軟調地合いのまま推移すると見る。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高は増加し、自己玉売り越しも増加となっており、これは委託は先2限月間で乗り換え売買をおこなったことが表面化したもので、先限では委託の先高期待の値頃感による大量の新規買いはいっており、内部要因的には好感出来ない内部要因となっている。

【売買方針】
<スウィング売買>
現状のポジションのまま様子見・静観
展開次第では、場中メール連絡します

現在のポジション
金:12限売り玉2ポジション
短期ロスカット:3,085円以上の大引け

<日計り売買>
本日は後場からの大きなボラティリティーはないと思われるため、新規参戦は見送り・様子見
展開的には、前場の戻りを消す値動きになると予測している
展開次第では、場中メール連絡します

2008.01.22(13:12)|貴金属コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

21日のNY白金は休場

国内市場は為替が105円台後半まで円高進行となり、日経平均株価が大幅続落となるなか、ドル建て現物価格の大幅軟化や日経平均株価安を嫌気し大幅続落して寄り付きし、その後は、円高一服商状となったものの売り圧力が強く大幅軟調地合いのまま前場引け。

・後場の展望
後場からは、為替と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は円高で寄り付きした後は一服商状となり円安進行となったいるが前場で戻り一巡と見ており(本日は106.50円前後が上値抵抗)、日経平均株価も下げ拗れる動きを見せたものの結果的には大幅安となっており、国内主要商品は全面安商状となっていることから、白金も大引けにかけては軟調地合いのまま推移すると見る。


・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高は微減となり、自己玉売り越しは大幅減少となっており、これは委託は期中限月から先限へ乗り換え新規買い売買を行ったことが表面化したもので、引き締まり感はあるが取り組み高減少が続いており、内部要因的には今ヒトツ好感出来ない。

【売買方針】
<スウィング売買>
本日の新規参戦は見送り、様子見・静観
展開次第では、場中メール連絡します

現在のポジション
白金:12限売り玉2ポジション
短期ロスカット:5,291円以上の大引け

<日計り売買>
本日は後場からの大きなボラティリティーはないと思われるため、新規参戦は見送り・様子見
展開的には、前場の戻りを消す値動きになると予測している
展開次第では、場中メール連絡します

2008.01.22(13:12)|貴金属コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
【ガソリン 前場市況】
21日のNY原油は休場

国内市場は為替が為替が105円台後半まで円高進行となり、日経平均株価が大幅続落となるなか、円高と夜間取引が2$超の急落となっていることを嫌気した売りに、原油・製品ともに軒並み4桁下落するなど大幅続落となって寄り付き。

原油・製品ともに期先3限月が一代の安値を更新、その後は、円高一服となったことに加え、買い戻しや突っ込み警戒感から下げ渋りとなっているものの、売り優勢の展開に変化はなく大幅軟調地合いのまま前場引け。

・後場の展望
後場からは、玉の出方と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は円高で寄り付きした後は一服商状となり円安進行となったいるが前場で戻り一巡と見ており(本日は106.50円前後が上値抵抗)、日経平均株価も下げ拗れる動きを見せたものの結果的には大幅安となっており、国内主要商品は全面安商状となっていることから、灯油当限が昭和シェル・太陽石油の原油処理削減の報で一時的にプラス圏を維持していたことが注視されるが、ガソリンは本日は終日軟調地合いのままで下値揉み合いで推移すると見る。

・内部要因
前日の売買の結果、取り組み高微減し、自己玉売り越しは微増となっており、これは委託は概ね全限月に亘って手仕舞い買いの手となったことが表面化したもので、内部要因的には指摘しているように悪化したままの内容に変化はなく、本日で変化が見られるかどうか注視したいが内部要因的な売買は考え難い内容。

【売買方針】
<日計り売買>
本日は後場からの大きなボラティリティーはないと思われるため、新規参戦は見送り・様子見
展開的には、前場の戻りを消す値動きになると予測している

展開次第では、場中メール連絡します

<スウィング売買>
現状のポジションのまま様子見・静観
展開次第では、場中メール連絡します

前日の夕方に、<日計り売買をスウィング売買へ変更>の指示・メール連絡は大成功!!!⇒でも、たぶん早く利食い敢行すると思います^^

現在のポジション
7限:売り玉2ポジション
短期ロスカット:72,590円以上の大引け

2008.01.22(13:11)|原油・石油製品コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
本日22日の東京穀物市場は、為替が105円台後半まで円高進行になったことに加え、日経平均株価の続落や夜間取引でコーン・大豆・原油・貴金属が急落していることが圧迫要因となり、トウモロコシが全限S安、NON大豆もS安含む大幅安、一般大豆は全限S安寄り付きとなった。

乱高下が激しい商状となっており、本来であれば本日の大豆の安寄り付きは新規買い参戦場面と考えて良いところだが、夜間取引の展開を見れば本日は新規買い参戦は見送りが妥当と判断。
2008.01.22(10:58)|とうもろこしコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

18日のNY金市場は総じて小反発
市場では、インド勢による現物需要がやや後退していることが一部で懸念されているが、相場への影響は限定的と見る向きもあるなか、高寄りして始まった後、ドルの強含みと原油相場の軟調を眺めて値を消した。ただ、取引終盤で、値ごろ感や週末要因からファンド筋のショートカバーや投機的な買いに上伸して終了。

これを受けて、国内市場は為替が円安進行となり日経平均株価は大幅下落となるなか、、NY市場の反発と円安を受けて反発して寄り付きし、その後は、日経平均株価安もあり買い一巡後は売られる展開となるものの、積極的な売りの手も出てこない商状で、高安小幅マチマチに前場引け。

・後場の展望
後場からは、為替と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は戻り場面を見せたものの頭重く推移しており、日経平均株価は為替同様頭重い展開で大幅安のまま推移すると予測され、金は出来高少ないこともあり前場のレンジ内で横ばいで推移すると見る。

以下会員専用

・内部要因
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【売買方針】
<スウィング売買>
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現在のポジション
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<日計り売買>
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2008.01.21(12:28)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

18日のNY原油は小反発
夜間取引j点で、最近の急反落に対する買い戻しが出て90$台後半まで上伸していたが、本セッションでは90$台後半で頭打ちとなると90$台割れの展開となり、米景気後退懸念やNY株式が下落に転じたことが嫌気される展開となったものの、大引けにかけては売られ過ぎ感から買い戻しが出て小反発して終了。

これを受けて、国内市場は為替が円安進行となり日経平均株価は大幅下落となるなか、NY原油市場は反発となったものの手仕舞い売りが先行し、原油は期近期先限月を除き続落、製品はガソリンが続落となる一方、灯油は期近期央限月が上伸、期先2限月が下落と、油種間で異なる値動きとなって寄り付き。

その後は、夜間取引が堅調に推移していることから切り返しを見せる場面もあったものの、戻り売りに再び値位置を切り下げるなど軟調のまま前場引け。一方、灯油期近2限月は、現物需給の引き締まり観測から値を引き締めて前場引け。

・後場の展望
後場からは、玉の出方と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は戻り場面を見せたものの頭重く推移しており、日経平均株価は為替同様頭重い展開で大幅安のまま推移すると予測され、本日は貴金属は基本的に大きな展開になり難いと予測されることから、ガソリンは完全にファンド筋・外資系の玉の出方次第の展開で、立会時間が長くなったため大引けにかけても波乱場面示現すると見る。


以下会員限定
・内部要因
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【売買方針】
<日計り売買>
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<スウィング売買>
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2008.01.21(12:26)|原油・石油製品コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

18日のNY原油は小反発
夜間取引j点で、最近の急反落に対する買い戻しが出て90$台後半まで上伸していたが、本セッションでは90$台後半で頭打ちとなると90$台割れの展開となり、米景気後退懸念やNY株式が下落に転じたことが嫌気される展開となったものの、大引けにかけては売られ過ぎ感から買い戻しが出て小反発して終了。

これを受けて、国内市場は為替が円安進行となり日経平均株価は大幅下落となるなか、NY原油市場は反発となったものの手仕舞い売りが先行し、原油は期近期先限月を除き続落、製品はガソリンが続落となる一方、灯油は期近期央限月が上伸、期先2限月が下落と、油種間で異なる値動きとなって寄り付き。

その後は、夜間取引が堅調に推移していることから切り返しを見せる場面もあったものの、戻り売りに再び値位置を切り下げるなど軟調のまま前場引け。一方、灯油期近2限月は、現物需給の引き締まり観測から値を引き締めて前場引け。

・後場の展望
後場からは、玉の出方と周囲の環境次第の展開になると思われ、本日は為替は戻り場面を見せたものの頭重く推移しており、日経平均株価は為替同様頭重い展開で大幅安のまま推移すると予測され、本日は貴金属は基本的に大きな展開になり難いと予測されることから、ガソリンは完全にファンド筋・外資系の玉の出方次第の展開で、立会時間が長くなったため大引けにかけても波乱場面示現すると見る。


以下会員限定
・内部要因
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【売買方針】
<日計り売買>
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<スウィング売買>
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2008.01.21(12:26)|原油・石油製品コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ガソリン 先限
新規○○参戦OK 今から5分以内

○値目処:○○,000円±50前後 

これを更新した場合は本日前場○○でロスカット

2008.01.21(10:08)|原油・石油製品コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
寄り付き前に・・

前週末大引け値より高寄り付きした場合は、先限日計り新規売り参戦を一考したい

と既報していたが、取り合えず下値目処は前週末大引け値と考えていたが、一度既に更新しているため、現在のところの本日前場安値を下値目処と設定し様子見てみたい

為替は円安進行となったが、107円に抵抗が強いと見ている
2008.01.21(09:51)|貴金属コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
21日の東京トウモロコシ寄り付き市況は、為替が円安進行となっていることで、当先を除きプラス圏で寄り付きするなど、総じて堅調地合いとなっている。

海上運賃は、パナマックス級は下落したままだが、ひとつ上のケープ級は急反発しており、海上運賃の下落にも目先歯止めがかかりそうという見方が出てきている。

また、本日は、週末の売買の結果、取り組み高大幅減少し、自己玉売り越しも大幅減少となっており、委託の手仕舞い・新規売りが先2限月間で出ていることから、下げ渋る展開が予測されるため、安値を追いかけての新規売り参戦は厳禁!!!。
2008.01.21(09:50)|とうもろこしコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

◆三猿◆

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相場は孤独な世界です。見ざる聞かざる言わざる・・・とはよく言ったものです。私は特殊CHART+SYSTEM売買指示による多角的トレードで資金運用中です。将来プライベートファンド創設を目指しております。目標年間1000%!!!!!! 強力ストラテジーをご堪能ください。◆にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

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